2016年11月16日水曜日

困った時が成長のチャンスなのかもしれない

先週金曜日、仕事の先輩のSさんから携帯にも家にも電話がかかってきて、研修のことで、というので、慌てて電話したら、実は別のことを話すためだった。彼女を抜かした4人で来年の料金を決めて、そのことを彼女が嫌うKさんから電話で聞いたのだが、それについて私に吐きたかったらしい。ともかく会話にならず、あちらが一方的に自分の事情や気持ちを話すだけなので、すごく嫌な気分になってしまった。言い訳じみているし。翌日にはそのKさんからあって、Sさんと電話でどんなやり取りがあったか報告があった。両者の板ばさみで辛いなぁと思い、Jさんに愚痴を聞いてもらおうと思ったけれど、逃げられた。後日やはり同僚のKさんと久々長電話して、そこで上記のやり取りのことを話した。 Sさんは仕事を独り占めしたいのだ。それが動機ではなく、ともかく仕事の量をキープしたい、ということだったんだろうけど、周りに何も言わずにいたため、実際仕事を独占することになった。何と言っても、我々に変更を告げなかったのが良くないのだが、それを謝らずに、言い訳ばかりしてくる。 こういう独り占めされる状態はとっても困るのだけれど、もしかして、こういう困難こそが、自分を成長させる機会なのかもしれない。今までも仕事があまり入らなかったから、その分、ゆっくりと勉強もできた。正直言って、こういう状態だとSさんには早く引退して欲しい、という気持ちになるが、彼女を糾弾する覚悟を持たない限り、事態は変わらない。こういうことはしちゃいけない、冷静に落ち着いて、仲間と相談すべきだ、という教訓を得た。仕事が来ないことで、仲間と助け合って、仕事を拡大できるかもしれない。拡大する工夫のチャンスなのかもしれない。金銭のことはどうにかなる、ただ、やはり新米なので、経験を積んで行きたい。どう細々とでもいいから、経験を積んでいけるか、収入を上げていくことができるか。もしかして、この仕事ではなく、他の仕事で収入を得ていきなさい、という暗示なのかもしれない。 コツコツとやっていこう。 今日読んでいたブログで、心に沁みた言葉。 「成功の秘訣は?」 覚悟すること、行動すること、体調管理、素直でいること これを忘れないでいよう。

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