Gの交友を通して、知り合うことになったP。彼がコレクションする刀の鍔のカタログの日本語訳を頼まれた。のんびりかと思ったら、急いでやって、というので、急遽取り掛かった。昨日メール添付で訳を送り、今日は報酬をもらいに行きがてら、Pのお宅を訪問し、コレクションを垣間見させてもらった。350程鍔があるらしい。また、甲冑や浮世絵、重箱、更に世界中の工芸品や装飾品が家中にちりばめられていた。目が輝いた。実用品における紋章って興味深いものである。
Pはあちこちに日本語訳をしてくれる人を問い合わせたが、時間がなかったり、やりたくなかったり、で見つからなかったらしい。フランス語ができる人はたいてい、外国のことが専門だから、日本の文化は元々あまり詳しくない場合が多い。だが、私はこういうの、大好き。元々そちらが専門だし、こういうの興味あるし。C・・・のFさんが、私のことを賞賛してくれていたそうだ。こういうことがしたい、と思い描いていた。一歩一歩夢に近づいている。これが引き続くよう、陰ながら努力を続けて行きたい。とりあえずは鍔に関する本を一冊ぐらいは読もう。
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