2016年12月5日月曜日

自分の甘さを痛感する

午前ガイドの仕事があった。寒い朝だったが、早めに起きて、早めに家を出て、Gに待ち合わせ場所まで車で送ってもらった。15分前についた。グループがまだ来ていないので、ふと、アイテナリーを見てみたら、何と!待ち合わせ場所を間違えていた!よく使うこの広場ではなく、ホテルだった。 慌ててGに電話し、帰途に着いていたGはすぐさま戻ってきてくれた。それでも5分くらい待ったか?それから街の反対側にある待ち合わせ場所へ車を飛ばした。車に乗っている最中、自分は何て甘いんだろう、と思って悲しくなった。車で行けば早いから、と、自分で公共交通を使って行くことをせず、待ち合わせ場所を事前に確認もしていなかった。ここのところ仕事が多かったので、色々な情報が頭の中で混じってしまっていたのだろう。でもそれはきちんと整理をしていなかった自分が悪い。待ち合わせ場所に行くのだって、他の人はみな自力で行っているのだ。それなのに私は毎回必要があればGに甘えっぱなしで、自分の待ち合わせ場所すら管理できていない。人に送ってもらうような人間だからこそ、こういう間違いをするのだ。 ほんとに情けないと思った。添乗員さんの電話番号が分からないので、ホテルに電話してメッセージを残した。渋滞で、と嘘をついた。結局2分遅れぐらいで到着した。まだ来ていないお客さんもいたので、遅れは全く問題なかった。遅れにも入らないかもしれない。でもグループによっては15分、10分前にみんながしっかり集まっていることがある。ぎりぎりじゃ駄目なんだ。 大きな問題にならなかったから、良かったけれど、すごい教訓だった。もっと気持ちを引き締めて仕事をしないと、いつか絶対致命的なミスを犯して、仕事がなくなると思う。厳しい世界なのだ。 本気で反省した。

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